




注意すべきは「添加物」より、糖質と油の質
腸内環境の乱れ・血糖値スパイク・疲れやすさ・むくみ・肌荒れ・体重の増加。そのほとんどは、糖質と油の質が原因のことが多いです。
血糖値を急に上げ、腸内環境を乱します。
質が悪く、体内で炎症を起こしやすい油です。
心血管疾患・炎症のリスクと関連しています。
糖質が多い製品です。
乱す可能性が指摘されています。
「原材料の最初の3つ」を見る習慣を


原材料は、入っている量が多い順に書かれています。最初の3つを見るだけで十分です。
ほぼ砂糖と油でできています。菓子パン・スナック菓子に多い並びです。
シンプルで、余計な加工が少ない。原材料が短いほど良い食品です。
食品ラベルを全部読む必要はありません。
最初の3つに、砂糖・植物油脂・マーガリン・果糖ぶどう糖液糖が来ていないかだけ確認。
コンビニでの選び方




選びたいおにぎり/玄米おにぎり/全粒粉パン
控えめに菓子パン(砂糖+油が多い)
選びたいゆで卵/サラダチキン/ツナパウチ/豆腐・納豆
控えめに揚げ物(油の質)/加工肉
選びたいナッツ類/チーズ/無糖ヨーグルト/ゆで卵
控えめにクッキー・ケーキ(砂糖+油)
選びたい水・炭酸水/緑茶・麦茶/無糖コーヒー
控えめに清涼飲料水/エナジードリンク(果糖ぶどう糖液糖)
スーパーでの選び方:冷凍食品と油の質


「食品名だけ」で作られている冷凍食品は、実は優秀です。冷凍ブロッコリー・冷凍ほうれん草・豆類は、原材料が1つだけ。栄養素の損失も少なく、忙しい日の食卓の強い味方です。問題は、原材料に植物油脂やマーガリンが入っている加工冷凍食品のほうです。
サラダ油の大量使用も控えめに。
バターは少量なら。
「冷凍=悪い」ではなく、「原材料が短いかどうか」を基準にしましょう。
油の選び方は脂質のページにくわしくまとめています。
家庭別に気をつけたい点
血糖値の乱高下が起きやすく、砂糖と油の摂りすぎで腸が荒れやすくなります。集中力や気持ちの安定にも影響します。
食が細くなり、たんぱく質が不足しやすくなります。冷凍野菜で食物繊維も補いましょう。
コンビニ頼りになりやすいので、油と糖質の質だけ意識しましょう。ナッツを常備するだけでも違います。
院長が臨床で見てきた、食品選びとからだ


施術で筋肉や神経を整えても、毎日の食事で炎症の原因を入れ続けていると、効果が元に戻りやすくなります。
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添加物より、まず糖質と油の質。原材料の最初の3つを見る。
完璧な食事より、「選び方の習慣」の積み重ねが体調を整えます。
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