




いまのあなたは、どのステージ?
施術比率 根本療法8:対処療法2(再発防止・バランス改善が中心)
セルフケア ストレッチで柔軟性UP/体幹トレーニング(プランク/ドローイン等)
通う目安 週1回〜2週に1回
治療の方向性 メンテナンスで良好な状態を維持/パフォーマンスアップでさらに上へ
セルフケア 運動習慣の継続/ストレッチ・体幹トレーニングのルーティン化/睡眠・栄養・休養のバランス
通う目安 2週に1回〜月1回
正確に知りたい方は、当院の機能検査で段階を判定します。
なぜ4ステージ理論が生まれたのか?


Jリーグのトレーナー経験と、開業後の臨床での実感から生まれました。
医学やリハビリでは「急性→亜急性→慢性」といった時間軸の分類が一般的です。しかし現場では、発症から時間が経っていても「急性期のように動けない」方が一定数いらっしゃいました。
つまり、時間だけでは現状を捉えきれない。そこで「いまの症状や動作の状態」で段階を分ける指標として整理したのが、4ステージ理論です。
ステージ1見るからに辛そうな状態


動くことが困難な急性期。周囲から見ても「明らかに辛い」状態。
普通に見えるが常に症状がある状態


仕事や家事はできるが、慢性的な不調が続く。周囲からは気づかれにくい。
日常は問題ないが、無理をすると症状が出る状態


アスレチックリハビリの段階。生活は問題ないが、強度の高い動作やスポーツで症状が出やすい。
何をしてもOK!スポーツを楽しめる状態


理想のコンディション。無理をしても耐えられる余裕があり、再発リスクが低い。全員ここを目指しましょう。
ポイントまとめ


よくある質問
自分のステージはどう判断する?
ある程度は主観で判断できますが、正確さを求めるなら専門的評価が必要です。和からだみなおし処では機能検査を行い、段階を丁寧に判定します。
ステージはどれくらいで移行できる?
症状が続いていた期間によって変わります。自然に上がるのはステージ3までが現実的。ステージ4には身体機能の評価と改善が必要です。
間違った行動で一気に落ちることはある?
あります。症状があるのに無理して働く/ステージ3でいきなりステージ4レベルの運動を行う、などは急降下の典型例です。
根本療法と対処療法の違いは?
対処療法は痛みなど症状そのものにアプローチ。根本療法は身体の位置・機能(バランス、可動域、筋力)を本来の状態へ戻します。手技が同じでも目的と比重が異なります。
セルフケアだけで上のステージに上がれる?
理論上は可能ですが、現実的には難しいです。専門家の評価・調整と併用することで、安全かつ確実に前進できます。
通院の頻度は?
推奨頻度の目安は、ステージ1が週2回以上、ステージ2が週1回〜、ステージ3が週1回〜2週に1回、ステージ4が2週に1回〜月1回です。あくまで目安で、症状の程度や生活状況で変動します。
スポーツ選手と一般の人で内容は違う?
原則は同じですが、プロ選手は日々の負荷が高いため、管理の粒度をより細かくします。一般の方も負荷設定を誤ると同じくリスクがあります。
補足:ステージ0(医療機関レベル)
正しい対策・治療・セルフケアを段階別に。
一段ずつ確実に、ステージ4へ。
※ 本ページの「4ステージ理論」は当院の独自指標です。他の医療機関・施術所では通じません。当院で機能検査を行ったうえで段階を判定し、最適なアプローチをご提案します。
ステージに合ったセルフケアは
ステージ別のセルフケアと動画119本セルフケアを知る→
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定休日:日曜 駐車場 5台分